レイキヒーリングとは

レイキとは「宇宙エネルギー」「愛と癒しのエネルギー」であり、体・心・魂を癒す「生命エネルギー」の事です。

体内で自然治癒力や免疫力、更には人生を力強く生き抜くための活力を蓄えてくれます。

レイキは漢字では「霊気」と書きます。「霊=霊験あらたかな、目に見えない、聖なる」「気=エネルギー」という意味です。

日本の伝統療法、手当て療法の一つで、古代より人々は医術に関する用語として「手当て」「手を尽くす」「手術」など、手を用いた言葉が多く使われています。昔の人は手を使って人を癒す術を知っていたのでしょう。

それが現代では「レイキ」として海外で広く普及しています。

レイキヒーリングは薬や医療器具を使った医療行為とは異なり、手をかざすだけなので効果があるかと疑問視される方もいらっしゃいます。

もともとレイキは宇宙に満ちている自然エネルギーであるため人間にもレイキが宿っています。

しかし体の不調が起きると体内レイキが不自然に滞ったり流れなくなったりします。レイキヒーリングでは体内レイキの流れを整え正常化することにより、活性化し自然治癒力を上げて体の不調を整えます。ですので傷が目の前で塞がったり、がん細胞が一度に消滅するといった効果があるわけではなく、自分自身がもともと持っているレイキの活性化を促して自分で治癒する方法です。

レイキヒーリングは現代医学を否定するものではありません。

日本では耳慣れない言葉ではありますが、イギリス・カナダ・ドイツ・アメリカ・オランダ・オーストラリアでは通常の医学の代わりに用いられる代替治療として医療保険が適応されており、実際に医療の現場で使われています。またアメリカではアメリカ医療協会が全病院でのレイキヒーリングを許可、アメリカ国立補完代替医療センター(NCCAM)では代替医療の一つとしてレイキを正式に認定しています。更にインド・オーストリアでは医師免許と同様に国家資格として認められています。これらの国々ではあらゆる病気を部分的疾患と考えず、心と体全体の問題と考えるホリスティック医療が進んでいるのです。

日本におけるレイキヒーリングは心身ともに健康になる助けをするものであり、法的な医療行為(治療)ではありません。

医学的な治療や投薬などの治療と、レイキヒーリングで気の流れを整えることにより、目に見える肉体と目に見えない心(霊的)な両方から、心と体を健康に保っていただきたいと願っております。

また、上記の説明において「宇宙」「霊」などの言葉を用いる為「新興宗教」と誤解される事もありますし、治るのが難しい病気であれば神仏にすがる気持ちも理解できますが、レイキヒーリングは宗教、信仰とは全く無関係です。あらゆる信仰をお持ちの方にも受けていただけますし、更にはその信仰を深める事にも繋がるでしょう。それが世界中のあらゆる国々で認めてられている理由の一つとも言えるのではないでしょうか。

レイキヒーリングの目指すところは「人生を健康で幸福に生きる」ことにあります。

レイキヒーリングで自然治癒力を高め健康に、心を癒し幸福に生きてゆけるお手伝いをさせていただきます。